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絡まったチェーンのほどき方

絡まったチェーンのほどき方

チェーンがからまってしまうとほどくのに苦労しますよね。特に細いチェーンがからまると最悪です。
頑張ってほどこうとすればするほど、どんどんからまっていってしまう、というのはよくあります。
上手にチェーンをほどく方法はあるのでしょうか?

チェーンをほどくときにやってはいけないこと

まず、からまったチェーンをほどく時にやってはいけないことがあります。
それは指でチェーンをほどこうとすることです。
ほどこうと頑張っているのにどんどんからまっていくというのは、指でほどこうとしている時によくおこります。
チェーンは細いので、指でいじっているとチェーンがするするすべって結び目をさらに強固にしてしまうだけなのです。

絡まったチェーンを指でほどくのは難しい

絡まったチェーンを指でほどくのは難しい

正しいチェーンのほどき方

ではどうすればいいか、というと、一番いいのはピンセットでチェーンのからまっている部分をつんつんしながら、固くなった結び目の部分ほぐしていくことです。
この時、チェーンをほどこうとしなくても大丈夫です。
大切なのはチェーンがからまったところを「ほどく」のではなく「ほぐす」ことです。
ピンセットで固くなった結び目をつんつんしたり、からまっている部分を軽く持ち上げたりゆすったりしてチェーンをほぐしていきます。

ちなみにピンセットがない場合は竹串をおはしのように持って使ったり、毛抜きなどでも代用したりもできますが、ピンセットよりは作業がしづらいです。

ピンセットでチェーンの結び目をほぐしていく

ピンセットでチェーンの結び目をほぐしていく

チェーンをつんつんしていくうちにからまったチェーンが少しずつほぐれて隙間ができてきます。

からまった部分がだいぶほぐれてきました

からまった部分がだいぶほぐれてきました

からまった部分がかなりほぐれて結び目に余裕ができてきたら、指とピンセットで結び目の部分をさらに広げていきます。
この時、指でつまみあげてほどくとまたからまってしまうこともあるので、持ち上げずに置いたまま作業しましょう。

指とピンセットを使ってからまった部分を広げていく

指とピンセットを使ってからまった部分を広げていく

このくらいまでほぐれたら指で持ち上げてほどいても大丈夫です。
写真くらいのからまり方なら1分もあればチェーンはほどけます。

1分程度でもうほどけました

1分程度でもうほどけました

もっとぐじゃぐじゃにからまってしまったものや、2本以上のチェーンが絡まった場合でも、根気よくつんつんしていけばいつかはほどけますよ。

最後にポイントをおさらいです。

・チェーンは指でほどこうとしても余計からまるだけなのでやめましょう。
・ピンセットなど先の細いものでつついてほぐしていきましょう。

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